漫画【ドラゴン桜】最強の勉強法②【解説と活用方法】

漫画【ドラゴン桜】最強の勉強法②【解説と活用方法】

あなたの周りに勉強をあまりしていないのに、なぜか成績がいい人っていませんか?

その人とあなたとの違いは才能だと思っていませんか?

それ、実は、勉強のコツやテクニック、裏ワザを知っているかどうかだけの違いかもしれませんよ!あなたもそのコツをつかめば、きっとその人みたいに短時間の勉強で成績があがります!

そんな勉強のコツやテクニックが満載の漫画がドラゴン桜です。2021年4月から日曜21時から放送されるドラマ「ドラゴン桜2」は、その続編となります。

漫画では、東大受験という皆が興味を引くような目標に向かうテクニックとして書かれているものの、その中には中学生の定期テストでも使えて、勉強の効率が上がる実際に使えるテクニックが満載です。

効果がどれだけあるのかは人それぞれですが、事実として、私も、現役の時にはこれらのテクニックを使っていましたし、講師時代にも同様のテクニックを教えていました。使ってみて損はないテクニックばかりです。

このページでは私の経験も織り込みながら、ドラゴン桜全巻分のテクニックの詳細やより効果を出すための具体的な活用方法を紹介しています

三田紀房

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2巻に出てくる勉強、受験のコツ

テストで点数を取りたいなら自分に妥協しないルール作りを

自分でやった問題集を自己採点している時に、少しのミスや失敗、考え違いを、「だいたい合ってるからいいよね!マル♪」と、してしまっている人はいませんか?

この少しの妥協が次の妥協を呼び、本番のテストでも同じ間違いで減点されることにつながっていきます。

そもそも、ほとんどの人は自分には甘くなりがちなので、自分が妥協することを許さないようなルールを作っていくことが大事なのです。

そして、その一つが「満点を取れ」です。自己学習であっても、テストであっても、満点を目指し、間違えたことをしっかり悔しがることが、妥協を許さず、確実に点を取れる学力を培っていきますよ

とはいえ、定期テストで平均点くらいの人が満点を目指すのは少し高望みしすぎでやる気をなくすと思うかもしれません。そういう人は、まずは、自分でワークをやってみたときの復習テストや単語テストなど、努力で満点を目指せるようなテストに対して、「このテストは絶対に満点を取る!」と決めて挑戦してみましょう。満点は癖です。満点を一つ取れると不思議と、その後もだんだんと満点が取れるようになってきますよ!

数学の文章題は、問題文が長い問題の方が簡単

文章題で、問題文が短い方が簡単だと思っていませんか?

実はそれは大間違いです。問題文は、問題を出すだけではありません。実は答えさせるためのヒントもたくさん詰まっています。そのため、問題文が長い問題=ヒントが多い問題、逆に、問題文が短い問題=ヒントが少ない問題と言えます。

ヒントに従って解いていけば、答えまで導いてもらえるので、問題文が長い問題の方が、一般的には簡単なんです。

テストでは、必ず、問題文が長い問題から取り掛かる癖をつけましょう

【効率の良い勉強法】自分で問題を作れ

最強の勉強法は、自分で問題を作ることです。さらに作った問題を友達に解かせて、解答を教えてあげたりすると完璧です。

やってみるとすぐ気づくと思いますが、自分で問題を作ろうとすると、どういう答えを期待して答えに行きつくためのヒントを問題文に入れようかという出題者目線での思考になります。

これが、勉強の極意というべき考え方で、一度やるだけでも、その後の問題集やテストでの問題を読んだときに、出題者が何を答えさせたいかが分かってくるなど、問題文の見え方が大きく変わってきますよ

難問を解くときは思いついたことをなんでも書いてみる

考えるときにじっと目をつぶって考える姿をイメージするかもしれません。有名な「考える人」の像はまさにそんな感じですしね。

しかし、勉強で考えるときは、それでは時間を無駄にしてしまいます。効率よく考えるには、「書くこと」です。問題用紙の裏でも問題文の横でもどこでもよいので、思いついたことを書きましょう。何も思いつかなければ、問題文を読み返しながら、問題文のキーワードを書きましょう

そうすることによって、頭だけではなく、書いた手とそれを見た目とでも考えを進めることができ、アイデアが思いつきやすくなります。

授業で成績を上げたいなら、教科書に線を引くな

筆箱にカラフルな蛍光ペンが何色も入っていませんか?そして、それを教科書のあちこちに、様々な色で線を引いていませんか?

教科書をカラフルにしてしまうと、①線を引くだけで勉強した気になる、②後で見て何が大事か分からない、③線が引いてあるからなんとなく覚えた気になってしまう、など、さまざまなデメリットがあります。

ちなみに、私は、「教科書に線を引かないのはもちろん、板書を写すために使う色は、黒と赤ともう一色の合計3色までにしなさい」と教えていました。

少なくとも色を複数使うのであれば、どの色が何の意味かをしっかりと決めて、ノートには使うべきです。(赤は特に重要な単語や内容、青は分からなった場所など)そうすることで、ここは何色で書かれているので、覚えようとか後で質問しようとかいうことがすぐに分かります。

簡単記憶術。覚えるときは手を動かせ!できれば口も

英単語、英熟語、重要構文、漢字、古文・漢文の文法、社会・理科の暗記物など、勉強には暗記するべきものが大量にあります

あなたはどうやって覚えようとしていますか?

暗記をやってもやっても結局覚えられず、テストで悔しい思いをしたことはないですか?また、今のままの方法でこれからも増え続ける大量の暗記を覚えたままでいられますか?

と、少し不安にさせるようなことを書いてしまいましたが、暗記のやり方を間違えなければ、だれでも受験で必要な量は覚えられます。そこには才能の要素はほとんどありません。

この後も語呂合わせや、メモリーツリーによるマインドマップによる想像と連想を使って記憶法など、いくつか出てきますが、暗記の絶対守るべき、基本中の基本は、手を動かすということです

目で見て、頭の中だけで復唱する覚え方は、目だけを使って覚えようとしているといえます。

そこに、覚えようとしていることを手で書くというのを加えるだけで、脳がより活発に働き、何倍、何十倍もの効果があります

さらに、漫画では出てきませんが、覚えるものを書きながら、実際に口に出してみましょう。そうすることで、まず、口を使って脳が活性化され、さらに口に出した音が耳を通ることで、口と耳も使って記憶することが出来ます。

こうして、目と手と口と手を使って記憶できるので、これまでよりも格段に覚えるスピードの向上や記憶の持続が図れることでしょう

2巻のまとめは以上です。いかがでしたでしょうか?役に立ちそうなテクニックはありましたか?原作に興味ある方はこちらをどうぞ!

三田紀房

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3巻のまとめはこちらです。

【ドラゴン桜全巻】全51種の勉強法まとめ

ドラゴン桜の全21巻から勉強方法を整理し、活用方法を含めて紹介していますよ!テストの成績を上げたい方、勉強の効率を最大にしたい方、是非、見てみてください。

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