パパ、娘がiPhoneのスクリーンタイムの制限を無視してLineを見れています!

パパ、娘がiPhoneのスクリーンタイムの制限を無視してLineを見れています!

子供がスマホで何をどれくらいの時間しているか知っていますか?

iPhoneであれば、スクリーンタイムを使って、アプリやカテゴリごとの制限時間を設けつつ、何をしているかもすぐ分かってしまうので、親としては必須ですよね?

我が家も娘にiPhoneを渡し、スクリーンタイムで、Lineができる時間を制限していました。しかし、、、気づけばずっーーとスマホでLineをしているではありませんか!?何があったのか?そこには針の穴を通すような手順の裏ワザがありました!?

前回のスクリーンタイムをすり抜けて、ずっとYoutubeを見る方法(こちらの記事を見てください)に続いて、今度はLine編です!子供の執念には、ほんと脱帽です。

この記事では、スクリーンタイム機能とLineの盲点を突いてLineを見続ける裏ワザ、さらにその対応方法を記載しています。

こんな人に読んで欲しい記事です。

  • 子供にスマホ(iPhone)を渡していて、Lineの制限時間をかけているが、なぜかずっと子供が携帯を見ている
  • 子供の携帯にどのようにどれくらい機能制限をかけていいか分からない
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はじめに

中高生におけるスマホの利用用途について(世間一般はこんな感じみたい)

まずは、内閣府が公表している、「平成29年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(概要) 」から、世の中の中高生のスマホ利用について確認しておきましょう。

「 概要2 青少年のインターネットの利用状況 -2(利用内容) 」によると、中学生・高校生ともに、コミュニケーションが利用用途の上位となっています。スマホを持つ中学生の85%、高校生であれば90%もの子が、コミュニケーション(Line)をやっている、とのことで、今や、スマホでLineは「皆がやっている!」 と言ってもいい状況のようですね。

だからこそ、「ただ禁止する」のではなく、「どう制限するか」、が重要になってきます。

スクリーンタイムの制限時間を過ぎてもLineをやり続ける裏ワザ。娘のすり抜け方とその対応

我が家のスクリーンタイムの設定

我が家では、iPhoneを渡しているので、スクリーンタイムでLineの利用時間に制限をかけています。 (もちろん、iPhoneそのものの利用時間も制限をかけています。)

スクリーンタイム>App使用時間の制限 画面

一日の制限時間を過ぎてしまうと、使えなくなる設定です。

スクリーンタイムについての基本的なことや我が家の設定の詳細については、こちらをご覧ください。

スクリーンタイムの制限を無視して、Lineをやり続けることが出来る!?

スクリーンタイムを設定していれば、毎日のアプリの利用時間を親の携帯から確認することができます。

(スクリーンタイム>すべてのアクティビティを確認するで日付をおせば、その日の利用時間帯や内容が見れます)

ところが、ある日の利用時間がなんと、とんでもないことに!

Lineの利用時間が制限を大幅に超えてまさかの5時間越え!

さらに、休止時間(我が家の設定では20:30以降は携帯を触れないように制限していました)も無視して、夜の9時以降もさわれちゃっています!

完全にスクリーンタイムを無視して、iPhoneをつかえているようです。

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スクリーンタイムを無視してLineをやり続ける抜け道。 「娘はこうしてLineを使い続けていた」

さて、どうやって、ウチの娘は、スクリーンタイムを無視してLineをやり続けていたのでしょう?

確認したところ、かなり針の穴を通すような手順をすることで、Lineについては、スクリーンタイムの制限を無効化できるようです。

前提となるLineの設定

まず、大前提として、次のすべての設定をしている必要があります。

  • iPhoneに指紋登録をしている
  • Lineのパスワードロックをかけている
  • LineのパスワードロックでTouch ID設定がONになっている

Lineのパスワードロックはご存じない人も多いかもしれませんが、Lineを開くのに特別なパスワードが必要になるようにするLineの機能です。

パスワードロックは、Line設定のプライバシー管理画面から設定できます。

さて、ここから、具体的な裏ワザの手順を紹介します。結構びっくりですよ!

手順1 iPhoneを再起動する

iPhoneを再起動します。最初からびっくりの手順です。

手順2 再起動後、Lineを開こうとする

再起動するとしばらく(10秒くらい)の間だけ、スクリーンタイムの起動が追いつかず、すべてのアプリを開ける状態になります。(このことも最初はびっくりしました。通常であれば、開ける状態は少しの時間だけで、開いたとしてもすぐにスクリーンタイムの禁止画面になります。)

再起動後のこの時間に急いでLineを開こうとします。ただし、ここでLineのパスコードを入れて、Lineを完全に開いてはいけません。

Lineのパスコード入力画面の状態で待ちます。

しばらくすると、Touch IDでのログイン画面も追加で表示されますが、さらに待ちます。

ちなみに、再起動後、急いでLineを開かないと、この画面になるまでにスクリーンタイムが起動してしまいます。その場合は、再起動からやり直しです。

手順3 スクリーンタイム起動後にホームボタンを2回押し

手順2で待つと数秒でスクリーンタイムの禁止画面になります。

しばらく待つと表示される、スクリーンタイムによる制限画面

この画面(ここでは英語表記ですが、設定次第では日本語です)になったら、ホームボタンを2回押しします。

この画面になったら、成功です。画面をタッチすると、スクリーンタイム制限を無視してLineのパスコードを入力でき、そのままLineが開けます。

ここで紹介した手順以外で進めると、ホームボタンを2回押ししてもこちらの画面になり、パスコード入力にはなりません。

失敗した時の画面

一度成功してしまえば、このLineの画面を閉じない限り、(ロック画面になっても)Lineを使い続けることができます。

もちろん、メッセージの送受信も出来ます。

※ただし、不思議とメッセージ送信しても、未読数は変わらないということはあるようです。

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この裏ワザは他のアプリでも使えるのか

この裏ワザは、アプリ独自のパスコードとTouch IDが関係していそうで、Line以外の主なアプリではつかえなさそうです。

ただ、気になるのが、2020年にアプリロック機能が追加になったfacebookのMessenger。プライバシー設定でアプリロックが追加されたとのことなので、もしかすると、同じ裏ワザが使えるかも!?今後、要検証です。

親として対応方法はあるのか

この裏ワザはおそらくLineもiPhoneも予想外だったのではないでしょうか。親として、システム的に対応するのは、かなり難しく、出来ることは次の案です。

  • 対応案1 iPhoneのToucu ID設定を禁止する 
  • 対応案2 定期的にスクリーンタイムの時間を確認する

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終わりに

今や子供がLineを使うのは、避けられない世の中です。その中で親としては、ただLineやスマホを禁止するのではなく、どのように制限するのかが問題です。結局のところ、どのような設定で制限をしても、子供たちの果てしない根性で抜け道を見つけ出されてしまうのではないかと、思わせる事件でした(笑)

そして、スマホを触る以外に、そもそももっと効率よく勉強をしてくれれば、スマホの自由も伸ばせられるのかなと思います。

ただ、勉強といっても、ただ「勉強しなさい!」だと、子供も嫌ですよね。どうせなら、

勉強時間はもっと短く、でも成績は上げて、スマホを堂々と触れるように

なってくれるといいですよね!

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